プーランク『4手のためのピアノ・ソナタ』第楽章のセコンドは、ストラヴィンスキーを彷彿とさせる鋭い和音で一定のリズムを刻んでいます📏
東ヨーロッパ奏法では、この和音を弾く時に、肩を使い鍵盤の蓋に向かって払うように弾きます❣️
斜め前に打鍵することで、手は鍵盤から自然に離れていくため、押さえつけて音が重くなったりリズムが崩れたりするのを防ぐことができます💡
また、打鍵のスピードが少し抑えられるので、音が硬くなり過ぎる問題も解決することができます😌
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2024年12月12日に、八尾プリズムのレセプションホールで開催された『ブレーメン奏でたい♪クリスマスコンサート』に、ピアニストの宮口愛さんと出演いたしました🎄

5年前にプーランクの2台ピアノ・連弾全作品を演奏したコンサートではプリモを演奏しましたが、今回はセコンドでの挑戦となりました❣️
楽章ラストの小節がズッコケたみたいで面白いのか、練習中に息子(当時2歳)がケラケラ笑っていたのを覚えています🤣
前回は気づかなかった新たな発見もあり、私自身楽しんで演奏することができました🎵
この日はピアノ連弾での出演者さんがとても多く、皆さまの息の合った演奏も楽しませていただきました🥰
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