緊迫感のあるプレストとは

プーランク 『4手のためのピアノ・ソナタ』 より、第1,2楽章のメロディも登場しながら目まぐるしく駆け回る第3楽章🎹

中盤でセコンドがプレストにテンポアップしますが、この時の緊迫感を出すには、単に速く弾くだけでなく、細かいアーティキュレーションの一つ一つを表現することが必要です❣️

そのためにとても重要なのが
【指の関節を緩めること!】

ハッキリしっかり弾こうと指を固めると、1音1音が重くなり、ドタバタした印象になってしまいます🆖

指の関節を緩めることで、腕をはじめ身体のより大きな部位を使えるようになります🙋‍♀️

それらの大きな動きに預けてひとまとめにすることで、重心の移動を更にスムーズにすることができます😌

かつて弾いた時は少しゆっくり目でしたが、今回は楽譜の指示通り(♩=176)に挑戦することができました!テンポアップの瞬間ゾクゾクしたのを覚えています😆

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2024年12月12日、八尾プリズムのレセプションホールで開催された『ブレーメン奏でたい♪クリスマスコンサート』に出演いたしました🎄

5年前にプーランクの2台ピアノ・連弾全作品を演奏したコンサートではプリモを演奏しましたが、今回はセコンドでの挑戦となりました❣️

1楽章ラストの小節がズッコケたみたいで面白いのか、練習中に息子(当時2歳)がケラケラ笑っていたのを覚えています🤣

前回は気づかなかった新たな発見もあり、私自身楽しんで演奏することができました🎵

この日はピアノ連弾での出演者さんがとても多く、皆さまの息の合った演奏も楽しませていただきました🥰

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