合唱の伴奏は単にタイミングを合わせるだけではなく、和声ごとにまとまりを感じ、和声の進行を意識しながら弾くことが特に重要です❣️
東ヨーロッパ奏法では、音価に応じてタッチを変えることで音楽の流れが更に良くなるため、とても歌いやすい伴奏ができます😌
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一昨年7月21日『今日が1番シアワセ合唱団』の伴奏で、フェリーチェ堺にて国際声楽コンクール東京の地区予選に出場いたしました❣️
今回演奏させていただいた『ボクはウタ』は、コロナ禍で困難が続く合唱活動を盛り上げるために、東京混声合唱団が歌詞を公募し、信長貴富さんが曲をつけて生まれました🐣
もし歌に人格があったら…という視点で書かれた歌詞がユニークで、とても素敵な曲です✨
可愛いけれども絶賛イヤイヤ期の息子(2歳)の育児で、肩や腕の疲労に加えて慢性的な睡眠不足、本番に向けてコンディションを整えることの難しさを痛感するこの頃です🌀
会場はコンクール特有の張り詰めた緊張感がありましたが、団員の皆さまと一緒に臨めたことで、5月の音楽会よりも緊張せずに弾けました😊
楽譜のめくり損ねからのミスが悔やまれますが、リハーサル無しの状況で、弾き始めの音が硬くなってしまうのを改善できたのは大きな前進でした😀
私の伴奏はここまでですが、予選も無事通過でき、ホッとしております🌸
今回がきっかけで、団員でピアニストの宮口愛さんと12月の音楽会に連弾で出演させていただくことになり、とても楽しみです💐
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