左右で異なるレガートを弾き分ける

右手の和音によるメロディは、深みのある音でたっぷり歌いたい一方で、左手の細やかな内声は軽やかに歌いたいですよね😌

身体は常に右手に付いていくイメージで、腰から力を伝えながら、左手は腕を少し浮かせ、手首の旋回を使いながら弾いています💡

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2024年5月11日に、八尾プリズムのレセプションホールで開催された『ブレーメン奏でたい♪スプリングコンサート』に出演いたしました🌸

私はラフマニノフのプレリュードOp.23-6を演奏いたしました🎹ラフマニノフの愛娘が生まれた頃に書かれ、新しい命を前に幸せと戸惑いが交錯する、繊細で美しい曲です🎼

結婚当初、主人(当時ピアノ歴25年)が教室の発表会でこの曲を弾くことになり、そのレッスンのために練習を始めたのがきっかけでした❣️

それから5年が経ち、息子の誕生が曲のバックグラウンドと重なったことで練習を再開し、育児の合間を縫って時々弾いておりました🤱

そして今年に入り、東ヨーロッパ奏法の研究のために真剣に取り組むようになったところに、お披露目の機会をいただきました✨

気付けばリアルでは4年ぶりのソロ演奏!満員のお客様を前に大変緊張しましたが、「素敵な演奏をありがとう☺️」「大変いいものを聴かせてもらいました🍀」とお客様から直接お声をかけてくださり、とても嬉しかったです💗

オカリナやフルート、アンサンブルに弾き歌い、日本舞踊や創作ダンスなど、プロアマ問わずどの出演者さんからも真摯さが伝わってくるパフォーマンスでした😌

さて、今回私の後に素晴らしい演奏をされた『今日が一番シアワセ合唱団』の伴奏を7月に控えておりますので、夏に向けてまた頑張ります🥰

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